ラボマーク

To English

   update:2024.4.15
   北 一郎

     人間健康科学研究科 教授 (医学博士)

                 ヘルスプロモーションサイエンス学域

     専門分野: 運動生理学・行動生理学・脳神経科学

                  e-mail: kita-ichiro [at] tmu.ac.jp

「病は気からの脳科学〜心とからだの精巧な関係〜(動画公開)

<お知らせ>

・山中さん(客員研究員:稲山研)の論文がHeliyon (available online 10 April 2024, e29294)に採択されました
    Erika Yamanaka, Takayo Inayama, Kazunori Ohkawara, Michio Kojima, Tsubasa Nakada, Ichiro Kita
    Effects of substituting sedentary time with physical activity on body mass index in Japanese adults
    with Down syndrome: A cross-sectional study

・第101回日本生理学会大会で発表します(3/28-30, 北九州)
    雨宮誠一朗、久保田夏子、 北 一郎
    運動が機能的脳神経ネットワーク構造へ及ぼす影響の運動強度依存性

・「生理学用語ハンドブック」(日本生理学会監修:分担執筆、丸善出版)3月発刊

・人間健康科学副専攻特別研究発表会で発表します(12/4, 17:00-18:30:オンライン)→課題一覧
   [P-10] ポスター:大槻弦矢
    他者の存在は自身のストレス反応を高めるか?

・東京都立大学バイオカンファレンスで発表します(11/17:8号館アトリウム)
    [7D] ポスター
    Maruyama T, et al.
    Long-term voluntary exercise alone enhances empathic response and responsiveness of oxytocin neurons in rats

    [8C] ポスター
    Morioka A, et al.
    Long-term voluntary exercise enhances empathy-related neural activity to facilitate prosocial behavior in rats

・大学院入試説明会(11/18, 12:30会場:南大沢キャンパス12号館202教室およびオンライン)

・Neuroscience 2023で発表しました(11/11-15: Washington, D.C.)
   [PSTR107.17 - Animal Behavior and Social Cognition II]
   Kubota N, Morioka A, Amemiya S, Kita I
   Long-term voluntary exercise promotes empathy-like behavior through the activation of oxytocin neurons in rats

   [PSTR447.20 - Postnatal Neurogenesis: Molecular Mechanisms and Regulation]
   Tsuchida R, Yamaguchi T, Funabashi D, Kita I, Nishijima T
   Exercise type influences the promoting effect of exercise on hippocampal neurogenesis in mice

・船橋くんの論文がFront. Sports Act. Living に公表されました(西島研究室)

    Funabashi D, Tsuchida R, Matsui T, Kita I and Nishijima T (2023)
    Enlarged housing space and increased spatial complexity enhance hippocampal neurogenesis
    but do not increase physical activity in mice.

・第31回日本運動生理学会大会で発表します(8/23-24:筑波大学 つくばキャンパス)
    [P-10] ポスター【神経機能/運動制御/リハビリテーション】
    雨宮誠一朗、久保田 夏子、 北 一郎
    運動による脳内機能的神経ネットワーク構造の変化

    [P-34] ポスター【スポーツ生理学/スポーツ栄養学】
    土田竜貴、山口大成、船橋大介、北 一郎、西島 壮
    運動が海馬に及ぼす影響は運動様式によって異なる

    [P-35] ポスター【スポーツ生理学/スポーツ栄養学】
    山口大成、土田竜貴、船橋大介、北 一郎、西島 壮
    運動による海馬神経機能向上は、オリーブオイル摂取により増大するか

・朝日小学生新聞に記事掲載(8/8:「疑問解決、なるほどね!」/あくびはなぜうつる?)

・第46回日本神経科学大会で発表します(7/31-8/4:仙台国際センター)
    [1Pm-068] ポスター【F. 動機づけ・情動・意思決定】気分と不安
    吉田 直美、堅田 優衣、森岡 文、久保田 夏子、 北 一郎
    ヨーガ実践者と非実践者におけるヨーガ実践による交感神経の活性化が気分に及ぼす影響

    [1Pm-124] ポスター【I. 認知科学・計算理論・人工知能】社会行動
    丸山 拓実、森岡 文、久保田 夏子、北 一郎
    長期的自発運動がラットの共感反応とオキシトシン神経活動の反応性に及ぼす影響

    [2Pa-121] ポスター【I. 認知科学・計算理論・人工知能】社会行動
    森岡 文、久保田 夏子、丸山 拓実、榎津 晨子、北 一郎
    長期自発運動が向社会的行動の学習と共感関連神経活動に及ぼす影響

    [3Pa-059] ポスター【E. ホメオスタシス・内分泌】睡眠と生体リズム
    榎津 晨子、久保田 夏子、北 一郎
    プロスタグランジン D2が誘発するあくびについて

・「す・またん!」&「ZIP!」(6/14放送):とれたてリサーチ/どうして【あくび】はうつるの?YouTube

恒例行事

・大学院入試説明会(6/17, 12:30会場:南大沢キャンパス12号館202教室およびオンライン)

・「す・またん!」&「ZIP!」(5/16放送):とれたてリサーチ/黒板をひっかく音 なぜ不快に感じる?YouTube

・新年度メンバーアップデート

  → 過去のお知らせ 

★ 研究テーマ ★

運動と情動の脳科学、環境とストレスの脳科学

●キーワード:ストレス反応、情動行動、自律神経、呼吸調節、視床下部、大脳辺縁系

★ 著 書 
☆ メディア 
新・健康の科学知識
2 睡眠の科学知識
<あくび>

Section1
運動と高位中枢
運動と情動反応
Section 1
運動と中枢神経
視床下部
立ち読み
2017年
10/16発売
6秒吸って

9秒はく!

【Web】
 夢ナビWeb (Yume.navi)
 ため息について(R25)
 マイナビニュース(No.1, No.2)
 Someone

【新聞】
 日本経済新聞・土曜版

呼吸調節研究会研究奨励賞受賞! (1997.10)
    
テーマ:ラット室傍核刺激によるあくび反応とNOの効果北 一郎、小栗 貢、鈴木郁子、有田秀穂)

日本神経科学会ジュニア研究者ポスター賞受賞! (2017.7)
    
テーマ:既修得学習課題直前のマイルドなストレスは意思決定における「慎重さ」を高める
        石田舞奈、雨宮誠一朗、西島 壮、北 一郎)(photo)

首都大学東京バイオコンファレンスポスター賞受賞! (2017.11)
    
テーマ:運動で賦活するラットの機能的脳ネットワーク
        笠原秀昭、西井愛裕、西島 壮、北 一郎)(photo)